名古屋で商品撮影・物撮りをするなら。白ホリスタジオの選び方と、当日の進め方

白ホリスタジオの内観。奥に背景紙(グリーン・ホワイト・ブルー)、手前に作業用の長テーブルと椅子 商品撮影・物撮り

名古屋で商品撮影をするとき、スタジオ選びでつまずくところ

ECサイトやカタログに載せる商品写真は、背景が白く均一であることが前提になります。ところが、ふつうのレンタルスペースで白い壁を背にして撮ると、壁と床の境目に線が出ます。切り抜きの手間がかかり、点数が多いほど後の作業が重くなります。

白ホリゾント(白ホリ)は、壁と床の境目を曲面でつないだ撮影スペースのことです。境目が消えるので、商品が白い空間に浮かんでいるように写ります。

商品撮影に向くスタジオの条件を、数字で確かめる

1. 背景の幅と奥行き

商品を正面から撮るだけなら幅はそれほど要りませんが、斜めから撮る、複数個を並べる、人がモデルとして入る、といった場合は幅が足りなくなります。千代田ヴィレッジ 白ホリスタジオの背景紙は幅260cm、奥行7m85cm、天井高290cmです。

2. 背景紙の色が選べるか

白だけでなく、グリーンやブルーが使えると、合成前提の撮影にも使えます。当スタジオは背景紙をホワイト・グリーン・ブルーの3色ご用意しており、どれも無料です。

3. 照明が借りられるか

商品撮影では、影の出かたを整えるために光源が2つ以上あると楽です。当スタジオには照明が4灯常設されていて、追加料金はかかりません。うち2灯はソフトボックス付きで、やわらかい光をつくれます。

4. 作業できる場所があるか

点数の多い撮影では、商品を置いて入れ替える台が要ります。当スタジオは作業デスクと脚立を無料でご利用いただけます。

当日の進め方

  1. ご予約の時間になったら、入口でスタッフがご案内します。
  2. 背景紙を下ろし、床まで流します。色を変える場合もこの時点で決めます。
  3. 照明の位置を決めます。シンプルな白背景なら、商品の左右から1灯ずつ当てるところから始めると整えやすいです。
  4. 撮影します。カメラ・レンズ・三脚はお持ち込みください。
  5. 片付けて退出します。

備品は、どこに何があるかひと目でわかる置き方にしています。ご利用の方からは「備品は何がどこにあるか直感的に分かりやすく、初めて1人でもすぐ使えます」というご感想をいただいています。

料金

平日は2時間8,800円(税込)から、1日通しでも22,000円(税込)です。点数の多いEC・カタログ撮影は、1日のほうがお得になります。土日祝は2時間11,000円(税込)からです。

撮影代行は行っていません

当スタジオは場所と設備のレンタルです。カメラマンの手配や撮影そのものの代行は行っておりません。撮影される方ご自身、またはお手配のカメラマンにお越しいただく形になります。

ご予約・ご相談

商品撮影・物撮りでのご利用について、設備や広さの詳しいご案内はこちらのページにまとめています。

→ 商品撮影・物撮りのご案内(背景紙・照明・広さ・料金)を見る

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